食べ過ぎてはいけない「危険食品」健康に気を使っている人こそ要注意

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食べ過ぎてはいけない「危険食品」健康に気を使っている人こそ要注意
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ポテトサラダなどの
惣菜を食べた人々が
O157に感染するなど、
相次ぐ食中毒のニュース。

食品によっては
重篤な症状に陥ったり、
死に至る危険なものもある。

また、健康に気を使ったつもりで
食べていたものが
実は体に害があったりと、
意外な食べ物が身の回りに溢れている。

賢者たちが避けている
危険な食品をランキング化した!

危険な健康食材ランキング
1位は、
高濃度の茶カテキン飲料だ。

実は海外では
危険食物と指摘されている。

「脂肪の吸収を抑える
高濃度茶カテキンですが、
摂取しすぎると肝機能を低下させる
という報告があります。

カナダでは肝障害が懸念され
販売中止になっていますし、
米国では高濃度茶カテキンを含む食材には
注意書きが義務づけられています」
(フードプロデューサーの南清貴氏)


また、
食べすぎるとよくないのが納豆だ。

シニア野菜ソムリエで
栄養士の立原瑞穂さんが解説。

「注意すべきは、
納豆に含まれる『セレン』という成分。
老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、
多く取りすぎると吐き気や嘔吐、
ひどいと肝機能不全などの
中毒症状を引き起こすことがあります」

納豆は高タンパクなため
腎臓に負担をかけるほか、
プリン体も比較的多く含まれている。

一日1パック程度なら問題ないが、
体質や健康状態によっては
注意が必要だ。


健康派にとって、重視されるのが油。
なかでも、
えごま油やアマニ油などの植物油は
「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」
なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、
血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。

いわゆる動脈硬化で、
脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」
と真島消化器クリニック院長の
真島康雄氏は指摘する。

脳の血流が滞ると、
めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、
脳梗塞や脳出血にもなりかねない。

心臓も同様で、
狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。

このリスクは、
青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は
脂肪分が多く、
サンマは100gあたり24.6gが脂肪。
秋に毎日食べると
血管はドロドロになりますね。
40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、
オイルも青魚も週1回にとどめましょう」
(真島氏)


「少しでも野菜を食べよう」と
カット野菜やサラダ類を買っても、
実は逆効果だと
管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は
塩素消毒されて栄養素は抜けている。
さらに、ドレッシングには
オメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が
多く含まれているので、
サラダなのに肥満を招きます」


そして、5位は弁当屋。

コンビニ弁当に比べ、
その場で調理する弁当屋のほうが
安全性は高そうだが、
実態は真逆だと
食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は
食品表示が義務づけられていますが、
対面販売が可能な弁当屋は
表示が義務づけられていません。

食材の生産地や添加物を
表記しなくていいため、
何が使われているかわからない。

コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、
生産地もちゃんとしているものが多いんです」


そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富な
フルーツグラノーラなどのダイエット食品。

手軽に取れると朝の人気食だが、
落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために
使われる水素添加植物油には、
過酸化脂質やトランス脂肪酸、
有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が
含まれているため、
動脈硬化や脳出血などの原因に」

さらに問題は、
ドライフルーツ。

「ドライフルーツは
そもそもビタミンCが壊れているので、
摂取しても意味がない。

さらに果物に含まれる果糖は
肝臓で直接代謝されるので、
大量摂取は肝機能障害の原因に。

また、果糖などの糖分は
体内のタンパク質と結びつき、
『糖化』と呼ばれる現象を起こします。

結果、肌のくすみやシワ、
抜け毛や白髪などの老化が進みます」


果物の大量摂取という点で
危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツや
グラノーラが問題。
芸能人などの間で流行中の
ジュースクレンズやグリーンスムージーも、
液状で飲むと
果物の糖分の吸収率が上がり、
体内の糖化を招いてしまいます」


最後が、チアシードなどの
スーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、
食事の代わりにこれだけを取るのは危険。
タンパク質や脂質が取れず、
栄養不足になりがち。

体重が落ちても、
それはやつれただけ。

脂肪ではなく筋肉が減っているので、
見た目は痩せても
隠れ肥満になるケースも多いのです」

健康を意識した行為が、
間違えると逆効果になることもあるのだ。


<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル


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